
日本大学医学部を受験するということ
日本大学医学部実戦模試の概要
日本大学医学部の特徴といえば、
- 問題がいい、すなわち良問揃い。
化学も無機・理論・有機とバランスよく出題してくれる。生物に考察・実験問題が出ているが、よく考えれば(しっかり学習していれば)できる問題。英語の出題形式は医大の中でも特徴的だが、意外と長文は読みやすく、設問は解きやすい。 - 傾向が読めない。
これは大学側が意図的に変えている。また、日本大学は日本有数の総合大学であり、問題のストックは豊富。よって、傾向を変えることも難なくできる。 - 記述主体で、試験が終了した時点で合否がわかる。
75%の得点率を確保したければ8割の手ごたえが必要。記述の場合、自己採点は甘くなりがちなので、あえて80%の得点が必要だと明記しておく。 - とにかく千秋楽。
関東の旧設医大を狙うということでは…。 - 毎年、受験生はうなぎのぼり。
ここ数年、3000人強! しかし、一次合格数はかわらない。
本講座は、模試と解説授業がセットになった新しいタイプの模試講習。受講生はまず、日本大学医学部の入試形式(問題形式・解答用紙・試験時間)に沿って模試を受講する。そして翌日、採点された答案を手元に置いて、講師の講義を受けながら、どこにつまずいているのか? 何が足りないかなどの自己分析をする。
ただ実戦模試で出題される問題は限られており、前述したように日本大学のような総合大学では、意図的に傾向を毎年変更し、出題癖を悟られないように工夫しているので、実戦模試とは別に伏線を引いて置く必要がある。よって「必ず演習しておきたい最重要問題」もあわせて詳解し、自信をもって2月8日の日大医学部受験日を迎えられるよう、万全の体制を整えていく。



